新着情報

手強い膵臓がん

沈黙の臓器といわれる膵臓に出来る膵臓がんは、最も治療の困難な消化器癌の一つです。黄疸や持続する上腹部痛(時に背中の痛みも伴う)などを自覚する時は、膵胆道系の精査をお勧めします。
また糖尿病で治療中の場合、短期間での糖尿病の悪化は膵臓がんによる事もあり、特に注意が必要です。

細菌性腸炎

当院には腹痛の患者さんが受診されますが、中には 未加熱の鶏肉を摂取して感染性腸炎(キャンピロバクターなど)を発症された方も数多くおられます。これからの季節は気温も上昇し多湿となり、ウィルス性腸炎だけでなく細菌性の腸炎にかかるリスクも増加します。加熱の不十分な肉類の摂取には、十分な注意をお払い下さい。

血液サラサラ度の指標

血液が過凝固(いわゆるドロドロ状態)になると、心筋梗塞や脳梗塞などの血管系イベントがおこりやすくなります。
血液サラサラ度の新しい指標の一つとして、血中のEPA(エイコサペンタエン酸)とAA(アラキドン散)の比率が、リスク判定に有用である事が判明しています。
当院では、動脈硬化や脂質異常のある方に EPA/AA比の計測を行っております。

南区 大橋の胃カメラ 大腸内視鏡検査

福岡市 南区 大橋エリアでの消化器を中心としたクリニックとして、これまで多くの方々に胃カメラ 大腸内視鏡を行い、ピロリ菌治療、消化器病変(早期癌 潰瘍 ポリープ等)の発見など地域医療に微力ながら貢献してまいりました。

ご希望の方には鎮静剤を最少量使用し 眠っている間に胃カメラを苦痛なく行い ご好評を頂いています。

これからも 丁寧な診療、ぶれのない治療を心がけてゆく所存です。宜しくお願い申し上げます。

経口薬による C型肝炎の治療

インターフェロンを使用しない C型肝炎の経口薬治療が可能です。
3ヶ月の内服で 現在90%台のウィルス排除率が得られています。

C型肝炎の持続感染により 肝硬変への移行や肝癌発生の危険が高まります。
ウィルスを排除する事でそれらを回避できます。

なお、C型肝炎ウィルスの遺伝子型検査による治療の適応判定が必要です。

頸部エコーによる動脈硬化の検査

頸部エコー(超音波検査)は、苦痛なく簡単に行える検査です。
首の大事な動脈(頸動脈、椎骨動脈)の壁の厚さを計測し動脈硬化の程度を判定します。その他に、血管内の血流測定、コレステロールの沈着による動脈狭窄の有無、甲状腺の状態等を検査し、脳梗塞の危険因子などを発見出来ます。保険適応です。

住所について(南大橋です)

南区 大橋とカーナビに誤入力され、来院されるときに
別のところで迷われることが時々あるようです。

当院の住所は 南区 大橋 2丁目8-1です。

詳しい道順は アクセスのページ http://hayashiclinic-fukuoka.jp/guide/access/をご覧下さい。

判りにくいときにはお電話(551-8849)を頂けましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。