新着情報

ピロリ菌と胃癌についての講演

昨年夏に 博多区で御好評を頂きました
ピロリ菌についての講演を、今回 若久地区でも開催させて頂きます。
3月11日土曜 午後2時より、若久団地UR 4棟内の公民館で予定しております。
無料です。
お問い合わせ:551-8849まで
ご興味のおありになる方はお越し頂ければ幸いです。

手強い膵臓がん

沈黙の臓器といわれる膵臓に出来る膵臓がんは、最も治療の困難な消化器癌の一つです。黄疸や持続する上腹部痛(時に背中の痛みも伴う)などを自覚する時は、膵胆道系の精査をお勧めします。
また糖尿病で治療中の場合、短期間での糖尿病の悪化は膵臓がんによる事もあり、特に注意が必要です。

細菌性腸炎

当院には腹痛の患者さんが受診されますが、中には 未加熱の鶏肉を摂取して感染性腸炎(キャンピロバクターなど)を発症された方も数多くおられます。これからの季節は気温も上昇し多湿となり、ウィルス性腸炎だけでなく細菌性の腸炎にかかるリスクも増加します。加熱の不十分な肉類の摂取には、十分な注意をお払い下さい。

血液サラサラ度の指標

血液が過凝固(いわゆるドロドロ状態)になると、心筋梗塞や脳梗塞などの血管系イベントがおこりやすくなります。
血液サラサラ度の新しい指標の一つとして、血中のEPA(エイコサペンタエン酸)とAA(アラキドン散)の比率が、リスク判定に有用である事が判明しています。
当院では、動脈硬化や脂質異常のある方に EPA/AA比の計測を行っております。

南区 大橋の胃カメラ 大腸内視鏡検査

福岡市 南区 大橋エリアでの消化器を中心としたクリニックとして、これまで多くの方々に胃カメラ 大腸内視鏡を行い、ピロリ菌治療、消化器病変(早期癌 潰瘍 ポリープ等)の発見など地域医療に微力ながら貢献してまいりました。

ご希望の方には鎮静剤を最少量使用し 眠っている間に胃カメラを苦痛なく行い ご好評を頂いています。

これからも 丁寧な診療、ぶれのない治療を心がけてゆく所存です。宜しくお願い申し上げます。

経口薬による C型肝炎の治療

インターフェロンを使用しない C型肝炎の経口薬治療が可能です。
3ヶ月の内服で 現在90%台のウィルス排除率が得られています。

C型肝炎の持続感染により 肝硬変への移行や肝癌発生の危険が高まります。
ウィルスを排除する事でそれらを回避できます。

なお、C型肝炎ウィルスの遺伝子型検査による治療の適応判定が必要です。