新着情報

経口薬による C型肝炎の治療

インターフェロンを使用しない C型肝炎の経口薬治療が可能です。
3ヶ月の内服で 現在90%台のウィルス排除率が得られています。

C型肝炎の持続感染により 肝硬変への移行や肝癌発生の危険が高まります。
ウィルスを排除する事でそれらを回避できます。

なお、C型肝炎ウィルスの遺伝子型検査による治療の適応判定が必要です。

頸部エコーによる動脈硬化の検査

頸部エコー(超音波検査)は、苦痛なく簡単に行える検査です。
首の大事な動脈(頸動脈、椎骨動脈)の壁の厚さを計測し動脈硬化の程度を判定します。その他に、血管内の血流測定、コレステロールの沈着による動脈狭窄の有無、甲状腺の状態等を検査し、脳梗塞の危険因子などを発見出来ます。保険適応です。

住所について(南大橋です)

南区 大橋とカーナビに誤入力され、来院されるときに
別のところで迷われることが時々あるようです。

当院の住所は 南区 大橋 2丁目8-1です。

詳しい道順は アクセスのページ http://hayashiclinic-fukuoka.jp/guide/access/をご覧下さい。

判りにくいときにはお電話(551-8849)を頂けましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

花粉アレルギー

梅の花もほころび始め、そろそろ花粉症(スギ・ヒノキ)の季節です。症状が出てから治療するより、予防的に服薬をはじめる方が効果があります。当クリニックでは治療だけでなく、アレルギーの原因(アレルゲン)の精査も可能です。もちろん保険適用です。

胃カメラの特殊機能について

当クリニックの胃カメラ(内視鏡)機器は、NBIという特殊光と拡大機能を搭載しています。食道ガンや胃ガンの 微小・早期なもの、浅く広がるタイプの 通常内視鏡で発見しにくい腫瘍に力を発揮します。検査中は 安定剤で鎮静をかけ、眠って頂きますので 苦痛を少なくできます。